脳腫瘍を患った僕

小脳血管芽種という 稀な腫瘍を患いました。闘病記を綴っていこうと思います。誰かの力になれれば幸いです。

{病室お引越し}

僕は、入院初日の1日以外はずっと個室でした。

外泊へ行ける様になってから4人部屋へ移動する事になり

ベッド以外の棚等は個室から持って行ったので

引っ越しと言っても大した荷物はありません。

新しい病室は僕が居た個室の反対側でした。

新しい病室へ到着。

隣の部屋はSCU(脳卒中ケアユニット)でした。

4人部屋の4人中の1人は小学生の男の子でした。

その子も僕と同じように脳腫瘍を患ってしまったようで

術後は失語症と軽い半身麻痺が出たそうです。

毎日お父さんが泊り込みで付き添っていました。

お父さんは僕より少し歳上ぐらいの方で

ベッドの横の床に薄いマットを敷いて寝ていたので

身体が痛かったと思います。

かなり心配だったに違いありません。

男の子には妹がいるようで

よくお母さんとお見舞いに来ていました。

温かい家族だな〜と微笑ましかったです(^^)

その男の子は毎日リハビリ時間以外に

お父さんと2人で発声練習や歩きのリハビリを頑張っていました。

とても頑張り屋な男の子を見ていると

僕ももっと頑張らないといけないなと思い

更にリハビリを頑張りました!

この頃の僕の状態は

•手すりを掴めば少しは歩ける

•飲み物はゆっくり飲めばむせない

•トイレには歩行器を使用して見守り付き

この様な感じでした。

動けば動く程徐々に良くなってきています。

同じ病室の他の2人は

60代ぐらいの脳梗塞を患ってしまった男性と

40代後半の脳卒中を患ってしまった男性でした。

2人は完全自立まで回復していて、もうすぐ退院だそうです。

消灯時間がきてしばらくすると

隣の部屋のSCUで、看護師さん達がバタバタとしていました。

急変があったようです。

脳神経外科の病棟は毎日のように

何かしら起こっていて

看護師さん達や医師達は大変そうでした。

僕の担当医の1人は

歳が近く話しやすかったので、よく色んな話をしました。

脳神経外科の医師は

いつも、1日中病院に居て、いつ寝ているんだろうと患者側の僕が心配になるほど

とっても忙しそうです。

脳神経外科の医師にならなくて良かったと心底思いました。

そんな頭僕にはありませんが…笑

こんな感じで病室の引っ越しは無事に完了です!

それではまた!

コメントをくれた方々やいつも読んで下さっている方々本当に有り難う御座います。

そしてこれからも宜しくお願いします。


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