脳腫瘍を患った僕

小脳血管芽種という 稀な腫瘍を患いました。闘病記を綴っていこうと思います。誰かの力になれれば幸いです。

初脳外科受診

最初に家の近所の脳外科を受診しました。 

 

症状を伝えると

 

内耳にある石の関係だろうと医師は言いました。

 

僕もそう思っていました。

 

医師の指と僕の鼻を交互に人差し指で往復させる検査のようなものをし

 

鼻を差そうとすると目を差したり

 

医師の指から離れた所を差したりと

 

思っている所を差せませんでした。

 

念の為MRI検査をする事に 

 

検査後診察室に呼ばれ中に入ると

 

何か重たい空気が流れていたので

 

絶対何かあると直感でわかりました。

 

『ご家族の方もいらしていますか?』と

 

医師から言われ 祖母がついて来てくれていたので

 

待合室にいる祖母を呼びました。

 

祖母も何か悟った様な面持ちで診察室に入ってきました。

 

モニターにMRI画像が何枚か表示してあり

 

その中の1枚に何やら白いものが映っているのが見えました

 

1枚1枚医師が脳の説明をしながら見せてくれました

 

『綺麗な脳なんですが…これを見てください』と

 

白いものが映った画像がモニターいっぱいに表示され

 

白いものを指差しながら

 

『問題がありまして…これなんですが…

 

まかさとは思ったんですが、これ腫瘍なんですよね…』

 

祖母『ひぇっ!!』

 

僕の心の中{キターッ!!}

 

2年前にたった一人の姉弟である姉を胃癌で

亡くしていたので

 

なんとなく僕も何かしらの病気になるのではないかなと思っていたので

 

やっぱりきたかとそこまで驚きもせず納得しました

 

幸い悪性ではなかった事が唯一の救いでした

 

医師『悪性ではないんですが 場所が場所だけに厄介です。

これは小脳血管芽腫の疑いがあり

小脳血管芽腫とは

 

小脳の血管に出来る腫瘍でとても稀なものです。

 

そして場所が小脳ではあるんですが 脳幹部付近にあり 手術のリスクが高く

もしかすると命を落とす事になる可能性も十分ありえます』

 

『脳幹と腫瘍が離れていれば まだいいんですが もしこれが脳幹に引っ付いていると 更にリスクが上がり非常に危険です』

 

『もっと詳しく検査する必要がありますので大学病院を受診されてください』

 

との事で 紹介状を貰い、大学病院を後日受診する事に!

 

次回は大学病院を受診した時の事を書こうと思っています。

 

それではまた!

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